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握力が弱いと死亡リスクが高い!?

2017.04.18 | Category: 松尾ブログ

こんにちは!どうも松尾です!!

 

今回の僕のブログは・・・

握力と死亡リスクの関係」についてお話しようと思います!!

カナダの某大学の研究データなのですが

握力が強い人は弱い人に比べて死亡リスクが約40%低いという研究データが出たそうです!!

ここではどのくらいの握力だと強いのか?弱いのか?

男性は30kg以上、女性は25kg以上あることが望ましいそうです!

ペットボトルの蓋が空けにくくなると握力がかなり低下している可能性があります・・・

そして今の握力より5kg落ちると死亡リスクが16~17%上昇するそうです!!

(死亡リスクで上昇する疾患は、主に心筋梗塞、脳卒中などの血管系の疾患です。)

ちなみに余談なのですが・・・

握力は加齢で低下していくと思ている方も多いと思うのですが

握るという動作(ペンを持つ、ハンドルを握る、箸を使うなど)は、

日常的にしている動作なので握力は事故や怪我(骨折)などを覗いては落ちにくいそうです!!

 

ではなぜ握力は落ちてしまうのか!!

ここでも重要になってくるのが姿勢!!

姿勢が悪く猫背になると首が肩より前に出て、手にいく神経が骨や筋肉によって圧迫されてしまいます・・・

その結果上手く神経の「握る」という信号を送信、キャッチできずに握力が弱くなるという結果になるのです!!

そして心疾患、脳血管疾患に関しても猫背だと背中が丸くなるので、肺が圧迫され体内酸素量が低下します。

すると、心臓は普段よりも鼓動を早め体内の酸素をしっかり循環させようとします!!

しかし、各血管を骨や筋肉が圧迫してしまうので心臓が頑張れば頑張るだけ血液はつまりやすくなってしまいます・・・

話が少し難しくなってきましたが整理すると・・・

姿勢不良(猫背)によって心疾患、脳血管疾患のリスクが増加し、

その危険度は姿勢不良で神経の信号を上手く送信、キャッチできなくなるので握力の低下という形でてきます。

心疾患、脳血管疾患、握力低下!

これらを予防するには姿勢の改善を最優先で行うのがいいかもしれないですね♪

 

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